2007年04月28日

CW pile-up

今、ひそかにブログ仲間で流行しつつある、無線モノ ビデオ鑑賞。

You Tube という動画共有サイトが知られるようになってしばらく経ちますが、
アマチュア無線モノも多くあるようです。

最近、私も気になって息抜きに見ておりました。
今日見つけた、ちょっとワクワクする一作品。


前半は、少々退屈なカット割りですが、後半はDXペディションが入っており、
なかなかカッコ良い。

前半のテントで運用する、オペレータのパドルの向きに注目。
パドルの手前とむこうを逆にして、打っています。
私、初めてこんな打ち方見ましたが、皆さんはいかがですか?

たまたま短点長点逆接続だったから?
いや、そんなのパドル側の端子接続を逆にするのはカンタンだし。
なんとも謎です。

後半のDXぺディーのカット。
暮れ行く夕日をバックに、アンテナマストになびく各国の国旗。
日没から、CWパイルアップの信号が少しずつ大きくなり、今晩も世界各国からの
コールが本格的に押し寄せてくる、夜間運用が始まる...

そしてウワァ〜と盛り上がってくる、CWパイルの信号達。高速なモールス符号。
ただ、ただ、冷静に高速符号で多くの局を捌いていく...

カッコ良すぎます。
DXペディションは、バケーション&DXぺディもいいですし、私もやってみたいですが、
移動先の環境が悪ければ悪いほど、カッコいい。
そう、ピーター一世島のような。

一般の方から見れば、普通の交通手段や許可で上陸できない所へ
わざわざ大荷物と共に乗り込み、決して良くない環境に耐えながら
運用をするなんて、『変人』なんですけどね。
その、並外れた冒険心がカッコいい。たまらない。

『やってみてぇ〜っ DXペディション』

JD1、からですかね? あそこも案外足の状況が厳しいので、
現役リーマンには厳しいですが。
現役だからこそやってみたいですね〜。

まだまだ、私のCWオペ手腕では到底無理なので、腕磨きと上位ライセンス取得から。
嗚呼、あこがれのDXぺディです。

そのほか、他のコンテンツでは、自分のハム人生を語るものや、
日常の移動運用、珍局との遭遇を収録したものなど…

今、私はブログで文字と静止画の表現しかしていませんが
動画による表現も、カッコよくて楽しそう。
そうそう、元放送部でビデオ撮影・編集に凝った時代もありました。

家庭用のDVカムで、ちょっと遊んでみますか?
posted by ハリー伊藤 at 11:57| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 書庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先々週の土日あたりに,JA1BVA 斉藤さんと JA1AA 庄野さんが JD1 ペディションをやりました.僕は直接信号が聞ける状況じゃありませんが,トップバンドの QRV もあったようです.庄野さんのトップバンドは非常に意義が大きく,日本においてトップバンド開放の為に一番ご尽力下さったのが庄野さんです.

DXCC にはまったく意味がないけど,ALL JA CONTEST では幻のコンテストナンバーを送れる,沖ノ鳥島移動をやってみたいです.崩壊防止にチタンのふたを作ったので,上陸してしまえばこっちのもの,のようです.でも交通機関がゼロで,漁船をチャーターしようものなら,往復400万円くらい掛かるとか.

でも一度で良いから,59949P と打電してみたいなあ.

今夜は ALL JA CONTEST ですね.
Posted by JS1BVK/3 山田哲也 at 2007年04月29日 02:21
JM2DZL/1 ハリー伊藤さん
GMで〜す。

私も、このビデオを見ましたよ。
すげぇ〜って思った。 (^^)v
自分の世界に入っているよね。

カッコイイわぁ〜
私のドンくさい移動とは違いますね。(-_-;)

さて、ALL JA CONTEST をちょっと頑張ってみます。

では、また。
Posted by JG1UKW/QRP at 2007年04月29日 06:25
皆さん、おはようございます。

今日はいい天気ですね(関東
昨日は一部地方で荒天でしたが、今日は絶好のコンテスト日和。

JA1BVA 斉藤さんと JA1AA 庄野さんが JD1 ペディションの件、
QRPクラブのメーリングリストで拝見していました。

庄野さんはご高齢(失礼かな?)なのに、アクティブです。感服いたします。
なんでも、海中に防水ハンディ機を入れての伝播実験もされ
たとのこと。海中と船上の交信に成功したようです。
これは、CQ誌2月号別冊付録の「QRP通信の世界」にも予告
されていましたね。

斉藤さんは、年末年始のぺディから再度挑戦になるのですね。

父島、行きたいなぁ
JG1UKW/QRP 宮嶋さんに千葉の島プチぺディの情報を
いただけそうですので、まずは近場でかな?

沖ノ鳥島、冒険系ぺディですよね
侵食問題が随分前TVニュースでも取り上げられて
経済水域保持のためチタンで固めてからは全く話題に
上がらないですね。

海上にポツン、障害物なしですから、飛びそうな上に
当然ノイズも空電以外は皆無、国内からは猛パイル?

クルーザ趣味の方と仲良くなるしか手段はなさそうですね。
おっと、JM3PLL 小河さん? いや、冗談ですが(苦笑
小河さん、本業は猟師(笑 のようですし。

因みに私の本業は立ち呑み評論家です(爆

こういう特殊離島はとても興味があり、
同じ公共交通機関がない、南鳥島などをネットで色々
調べたことがあります。

南鳥島は、海上保安庁アマチュア無線クラブがあるでしょうが
ここなら、何かの間違いで仕事で行けるチャンスがないかなぁと
思ったこともあります。

記憶装置の仕事なので、結構色々なところに納入されていて
南極観測船には搭載されて、南極基地に(製品だけ)
行ったことがあります。
国立極地研究所のお手伝いは、今私もしています。

Posted by ハリー伊藤 at 2007年04月29日 10:04
おっと見逃してました(w
和歌山市友ヶ島、有田市初島沖ならよく行くのですが....。
ここなら磯釣の渡船や、普通の観光船が出てますので交通機関の苦労は無いです。

前半は鳥羽市答志島、鳥羽市菅島沖へ乗合船で、昨日は和歌山市友ヶ島沖へプレジャーボートで行ってました。なかなか島移動はできません^^;
JM3PLL/MMなら、簡単にできますが(笑
Posted by JM3PLL 小河 at 2007年05月04日 08:59
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