2007年03月31日

開局当時のQSLカード達

今日、出張ついでに実家の名古屋から古いQSLカードを持ち帰りました。

ミズホ通信のピコ21で開局当時。時はサイクル22が立ち上がった1988年。
夕方は毎日賑やかだった21MHzで、あんな小さな箱のリグと、
平屋の屋根にTVアンテナ用屋根馬で立てた、サガ電子製アローライン
(=グランドプレーン)であれこれ楽しんだ頃。

バランも付けない、室内に這わしたスピーカー線を使ったインチキDPでも、
7エリアの社団局からコールバックがあってビックリしたほど、
抜群のコンディションでした。

3ヶ月近く、北海道〜九州とまんべんなく国内の局とQSOを楽しみ、ある日の夕方
いつも以上にコンディションが良かったので、ふざけ半分で呼んでみた
アジアのDX局たち

DSCN3538.JPG

インドネシアのYC0HET Maxさんが初cfmでした。
当時、SASEなんて知らない頃、バカ正直にJARLビューロー経由で
QSL交換したものです。

DSCN3539.JPG

DSCN3540.JPG

つづけてビューロー経由でcfmしたカード達です。

少しコンディションがよさそうだと、VKはかなり強力に入感していたので、そんなに
インパクトはありませんでしたが、JTというプリフィックスは「JAじゃないしどこだろう?」
というレベルでしたが、QSLが到着してビックリ。モンゴルですね。

BCLは世代的に知ってはいましたが、周りが皆やっていたわけではないので、
これらが諸外国からの人生初めてのカード類ゲットでした。

当時、Internetはおろか、パソコン通信どころかモデムすら
民生品ではありえませんでしたから
とにかく新鮮であったことを覚えています。

DSCN3536.JPG

当時のログです。
予備校生だったので、授業の合間や午後授業が無いときに、
息抜きにQSOして、あまりの抜群の飛びに毎回驚きで、浪人生にとっては、
絶好のストレス発散手段でした。

どれも懐かしい思い出です。
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posted by ハリー伊藤 at 22:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | QSLの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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