2007年03月15日

ベランダ隠密VCH式アンテナ

悲願の自宅オンエア!皆さん話題のVCH式アンテナを変形させると...

今月のCQ誌に、マリンモービルなどでは、ボトムエレメントをコイルの直ぐ下で
横に曲げて這わせる...とありました。

そこでこんな絵がひらめき...

VCH_apaman.jpg

これなら、何とか設置できるか?

・3m程度だけ 釣り竿を突き出すだけで済む
・コイルはVCH式でペットボトルなら軽く、風に煽られない
・入手難の5mクラスグラスロッドが不要、3mクラスでいける
・使わないときは、釣り竿を手動で縮めるだけの簡単オペ

などと、まとめてみました。

実は、先週のオーディオパッシブフィルタの実験で、いつものモノポールアンテナを
ベランダから三脚を基台に、斜め上空に突き出しておりました。
このときの風景と、CQ誌今月号の記事がこの発想に。

今朝、物干し竿の受け用金具間を計ったら、2.5mでした。
なんとか突き出し長が少なくても、全長は稼げそう。

あとは、手すりからどれだけ離すことができるかで、影響への差が出るかと思います。

手すりのボルトは、位置によってエアコンのアースと導通があったので、
アースに使えそうでしたが、モノポールで試した時はアースの役目を果たさず、
結局カウンターポイズで対応しました。

さて、これでどうでしょうか?
ま、実験あるのみ、ですね。
posted by ハリー伊藤 at 22:33| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | アンテナ関連の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JM2DZL/1 ハリー伊藤さん
こんばんは・・・(^^)

この、ベランダ隠密VCH式アンテナ・・・goodです。
上手くSWRを落とすことが出来れば大丈夫かも知れない。
ちょっと、楽しみが・・・(^^♪

私、ちょっと気が付くのが遅いかも知れませんが、フロントの写真変わっていましたね。
味がある写真で、私は楽しんでいます。
Posted by JG1UKW/QRP at 2007年03月15日 23:01
ハリー伊藤さん、こんばんは。

ははあ、なるほど・・考えましたね。
う〜ん、これはいけそうです。
手すりがどう影響するかは、やってみなければ解りませんが、アパマンのプチ流行になるだけの素質充分のような気がします。

コイルに手が届くので、コイルを短絡してチューナーを用意すれば、多バンドで出られそうです。

本当にこれは良いかも・・・私もやってみようかな。DZLアンテナ・・(^^)
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年03月16日 00:13
JG1UKW/QRP 宮嶋さん、JL8KUS 壺内さん、こんにちは。

とにかく、突き出し長が短めで、安心感のある形ですね。

今までの仮設モノポールよりは、確実に建物から遠ざけることが
できそうなので、良好な結果がでればと。

ただ、ラジアルをベランダ手すりに這わせることが
ノイズに悪い影響が無いといいのですが。

今日の記事で書きましたが、グラスロッド竿をゲットしましたので
ぼちぼちテストを始めようと思います!
Posted by ハリー伊藤 at 2007年03月18日 17:17
 今日は。皆様。
 アンテナをいじる時の測定器は私見ではディップメータが一番です。これさえあれば50MHz程度までならたいていのアンテナは製作できます。
 最近はパソコンが普及?しているので、f=1/(2×π×√L×√C)の計算式を表計算の表に作っておけば、適当な容量のコンデンサと組み合わせればインダクタンスも測定できます。
 後は定番?のSWRメータ、テスターかな。
 私のアンテナアナライザはRF-1という小型のもので昔ハム・フェアで12K位で購入しました。今は“日本通信エレクトリック”で輸入していますが、L、 C、SWR、Zなどを簡単に直読できてVYFBです。例によって“アメリカン”ですのでデリカなどに比べたら極端にチャチ(^^;に見えますが、使い勝手は最高ですのでお奨めできます。

 当方も暖かくなってきたので“プチ移動”を楽しんでいます。
 詳細?についてはパケット転送をI-Netに転送・掲載しているFWD-NETなどをご覧下さい。

 田島 JA1XFA/QRP
Posted by 田島建久 at 2007年03月19日 08:13
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