2007年03月12日

オーバーラップ受信

毎日の最寄り駅までの10分間受信修行で、自然に始めていた「オーバーラップ受信」

実は、今日 A1 club さんのサイトを読んでいて、JA2ACR久保田さんの記事で

「受信術も符号さえ覚えれば3−40字ぐらいの受信は可能。
 それ以上はオーバーラップ受信術を採用する。
 それは耳で聞いた符号をすぐ書かずに、1字遅らせて書くこと。
 これでかなり楽に受信できるようになる。」

とありました。

私は徒歩途上の受信練習ですから、紙に書き留められないのですが
速度を早くした際に、自然と1文字遅らせていることに気付いており、
これが速い速度が「少しらくになる」と感じていました。

自然と気付いた手法ですが、ちゃんとした受信手法なんですね。

今はもっぱら、暗記受信できるよう、修行中です。
なんとか、コールサインは暗記受信できるようになってきたかな?
というところです。一歩前進!
posted by ハリー伊藤 at 13:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | CW道修行と交信術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハリー伊藤さん、こんばんは。

筆記の場合は遅れ受信をすると、平均した速さで書けるので、「読める文字」を書くことができますね。

短点が続いたりしたときに、直ぐに書こうとすると大変ですけど、1〜3文字覚えておいて、遅らせて書く・・また、書くと同時に聞く・・ということをすると書くのが楽になり、手が疲れなくなります。

私は、筆記しているときに、何文字覚えておいて、その符号を書こうとすると、すっぽりと忘れてしまうことがあります(笑)

コールサインもなかなか覚えていられないですね。プリフィックスかサフィックスかどちらかしか覚えていられません。記憶力に問題が・・・。

アルファベットをランダムに練習することに慣れたら、簡単な英単語をCWにしてMP3プレヤーや携帯電話で聞く練習をすると、ワッチしているときには、全文筆記なしで聞けるようになりますよ。

でも、これが実際の交信になると、自分の受信能力に自信が持てなくて、ペンのお世話になります・・・(^^;)

筆記か暗記か・・という論争もあるようですけど、両方バランス良く練習できれば良いですね。筆記のみ・・というのは避けたほうが良いようです。

ハリー伊藤さんのように暗記受信の練習をしていると、上達も早いそうですよ。

ハリー伊藤さん、「途上です」・・なんて言いながら、本当は結構良い線行っているんじゃあないですかあ?(笑)

私は初めは暗記受信という言葉さえ知らず、CWの練習は、もっぱら書き取ることだと思っていたので、結構これが障害になりました。
「なりました」・・というより、「なっています」がのほうが正解だったりして?
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年03月13日 23:26
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