2007年03月01日

受信修行 2007/3/1

JS1BVK/3 山田さんに教えていただいた、「猛烈なスピードの符号」作戦...

ここで山田さんに教えていただいたエピソードが印象に残っていました。

「授業時間中猛烈なスピードの符号Aが鳴りっ放しなんだそうです」

に思わずウケてしまったのですが、プロの方が皆こういう作戦でプロ化されている
ということなら、と私も試してみることに。

ピコモールスの速度調整ロータリーSWを2つUP。
おそらく、毎分80〜90字でしょうか。私には劇速です。

それでわかったこと。
符号は符号として(・−)ではなく、音感(リズム)で認識するようにと
思いながら修行していたものの、やはり符号を連想していることに気付きました。

だって、猛烈に符号が流れていってしまうので、一瞬でも
「あ、えっと ・・− Uだ!」と思おうものなら、あっという間に
2文字ぐらい彼方へすっ飛んでしまって欠字です。

な〜るほど、「猛烈なスピードの符号」は、速度の速い受信ができるように
ではなく、「符号で連想するヒマも与えない=自動的に音感認識になる」

つまり、「音感養成強制ギブス」なんですね〜

このことが、今週判ってからは、また修行がひとつ楽しくなりました。

が、1単語 2文字までは取れるのですが、3文字目以降が彼方へ〜

まだまだですね。
とにかく、符号を多く聞くことにしています。
posted by ハリー伊藤 at 12:59| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | CW道修行と交信術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、JH8GUL 岡田と申します。

突然のコメントで失礼します。当方、CWはニューカマー同然なものですから、つい「音感養成強制ギブス」に反応してしまいました(笑)。

前のブログでのコメントにもあるように、通常よりも少し速めの符号を鳴りっぱなしにするくらいが、受信能力を身につけるための早道なんでしょうね。

合調音法で覚えた私は、どうしても符号を言葉として連想してしまうので、ちょっと耳慣れない符号が来たりすると、パニックになってその後の符号が耳に入らない状態に陥るのが常態化しています。

しかも、最近はFFTによる「モールス符号解読ソフト」が進歩してきているので、ついつい機械に頼ってしまうのです。

やはり、例え短い時間でも、受信練習を毎日積み重ねることが大事なのですね。

…と、頭ではわかっているのですが、生来の面倒臭がり屋の性格はなかなか治りません(苦笑)。

P.S.
ピコモールス、私も買ってみようかな?
あっ、資金が底をついていたんだった(号泣)。
Posted by JH8GUL at 2007年03月01日 13:59
JH8GUL 岡田さん、こんばんは。

ご来訪ありがとうございます!
壺内さんのサイトに紹介されていた、チョロキー当選
興味深く拝見しました!

いいですね〜私もこういうものの頒布が夢です。

岡田さんは新リグも到着だそうですし、アンテナも立てられるのでしょうか。
今後の記事も楽しみにさせていただきます。

ピコモールス、私にはぴったりです。
私の持っているモデルは絶版ですが、GHDキー社からライセンス販売品の後継が出ていますから、お試しください。

私のCW道は、ピコモールスなくしてはありえません。
Posted by ハリー伊藤 at 2007年03月02日 17:38
ハリー伊藤さん、こんばんは。

チョロキーの記事、ご参考になりましたでしょうか?机上に飾ってありますが、ちゃんと調整して、いつでも実戦投入できるようにしたいです。

春には6バンドGP(CP-6)を屋根に上げる予定で、見積もりを待っているところです。新リグ投入は、さすがに予定外でしたが…(苦笑)

ピコモールスは、GHDキー社が販売しているんですね。新リグ投入で赤貧になってしまったので、買えるのはしばらく先かと?(号泣)

でも、毎日40mをワッチしていると、次第に耳がCWに慣れてきているように感じます。
Posted by JH8GUL at 2007年03月02日 20:34
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