2007年02月23日

FCZ LAB 幻の自作パドルキット

本日の新着画像、FCZ LAB 幻の自作パドルキットです。
自作パドル研究に悩む私を見かねてか(笑 JS1BVK/3 山田さんより届きました。

P1000199.JPG


先般、私の失敗第一作パドルのコメントに登場した、幻のパドルキット。

思い出しましたよ。1995年だったか、私が実家の名古屋在住時代に
1回目のカムバックを目指し、山田さんのご実家に(三重四日市)伺って
シャックでこのパドルと、P-7(QRPハンドブックにも登場していますね)が
並んでいたことを。

当時は全くCWに興味がなかったので、6mのQRP、移動運用スタイルなどを教わって
すっかりこのパドルのことを忘れていました。

なんでも、接点はネジにドリルで穴をあけ、銀棒を入れてはんだ付けしてあったり
ベアリングを使用していたりと、非常にフィーリングも良いパドルだそうです。

銀棒のアイデアは、私もパクらせていただこうと思っております。
アクリル板を駆使するのも、美しくていいですね〜
切断したあとの磨き上げが大変だそうですが...
タグ:自作パドル
posted by ハリー伊藤 at 00:03| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | パドル関連の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JM2DZL/1 ハリー伊藤さん
おはようございます。

幻の自作パドルキット・・・どこかで見たような懐かしいパドルです。

小さくて、重量感があり打ちやすそうですですね。(^^)v

いい物を見せてもらいました。

Posted by JG1UKW/QRP at 2007年02月23日 06:11
JG1UKW/QRP 宮嶋さん、こんにちは。

そうなんですよ、このコンパクトさがいいですよね。
しかもフィーリング抜群だそうですし。

一度触らせていただきましたが、重量感もありました。
当時は(1995)CWできなかったので、パドルの
フィーリングは???でしたが。

大それた事を空想するなら、
私はリグの設計なんてできないので、工作系で
こういったパドルの自作キットを頒布するような
プロジェクトをやってみたいですね。

『市販品を超える自作キットシリーズ』

なんて、カッコイイ〜
Posted by ハリー伊藤 at 2007年02月23日 14:16
みなさん,こんにちは.

このパドルの基台に使われているのは直径約7pの鉄棒を輪切りにしたものです.重さは2芯シールドのケーブル込みで約700gあります.これを移動運用に持って行こうとは思えません.写真ほどコンパクトでもなく,重さもけして軽いとは言えない.勿論パドルやキーは軽くては困るものです.

これを一から造るとなると,アクリル板を性格に垂直な切り口になるような電動工具が必要です.また,開けた穴にはネジを切らねばなりませんね.しかもネジ穴は綺麗に垂直な穴を開けねばならないでしょう.けっこう大変です.キットのものは勿論業者に依頼して切り出してもらったそうです.購入価格は10,000円以上したんじゃなかったかな.

2年ほど前に,一度分解掃除をしました.
Posted by JS1BVK/3 山田哲也 at 2007年02月23日 15:27
ハリー伊藤さん、皆さん、こんばんは。

これはまた凄そうなパドルですね。
宇宙戦艦ヤマトに登場するアナライザーのようにも見えますが、パドルにベアリングを使っているところなどは、かなり繊細な機構のようですね。
重量も700gですか。ずっしり安定していると、使っていると安心感があります。

左右のパドル間が少し狭いようなので、おそらくタッチは結構軽く、高速向きに設計されているような印象を受けますね。

それにしても、パドルコレクターなら喉から手が出るような品ですね。
大切にお使いください。

市販品を超える自作キットシリーズ・・期待していますよ(笑)

私も、パドルを作りたいですね。何か面白いアイディアが浮かばないかなあ・・。
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年02月23日 22:14
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