2007年02月21日

嗚呼 憧れのDXぺディ

JL8KUS 壺内さんのブログを、仕事中の息抜きに拝見。
壺内さん、3連休中で記事の内容が濃いのですが、
今日は VK9DNX Norfolk Islandの記事が...

VK9DNX.JPG

嗚呼 憧れのDXぺディションですね。
オーストラリアの東の孤島、と壺内さんの解説にはあります。

上記VK9DNXのサイトをチェック。

いやはや、メンバーのコーナを見ますと、皆さんいい顔してますよね〜
そりゃ、楽しくない訳ないでしょうが(苦笑
こういう表情ができるオトナになりたいものです。

景色も最高!ですね、バケーションするなら、こんなのいいですねぇ

私は仕事が決算月なので、3月に入るまではそんな空想ですごすしかないのですが(笑

で、スポンサーの欄を見ていて気になるロゴが

spiderbeam.JPG


う〜ん

high performance lightweight antennas というシンプルながら
気になるキャッチコピーといい、
奇をてらってはいないのですが、なんとなく気になるブランド名
そしてロゴ意匠...

そのさりげなさが、私のストライクゾーンに入りました(笑

名の通り、アンテナはくもの巣のような外観。
仕事に戻らなきゃいけないので、ざっとしか見ていないのですが
なんでしょう、トップローディングなのでしょうか
はたまた変形八木?

アンテナは自作で楽しもうとしているので、市販アンテナはあまりキャッチアップ
していませんでしたが、何か気になる存在です。
posted by ハリー伊藤 at 20:08| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊藤君,こんばんは.

これは変形トライバンド八木ですね.フレームというか,構造的には,アンテナハンドブックの表紙の写真のワーイヤーログペリオディック八木と同じです.エレメントをワイヤーにして軽くし,グラスファイバーロッドでフレームを作っているのです.14MHz,21MHz,28MHz,のトライバンド八木をアルミパイプで作る事を思えば,随分軽く出来るのではないかな.それから台風や竜巻で破壊された時のダメージも考慮されているのではないかと思われます.つまり,アンテナ自身は木端微塵になっても良いから,飛んで行った先のものに対するダメージをいかに少なくするかを考えているのだろうと思います.

構造的な説明は,アンテナハンドブック177ページからの18MHz〜24MHzワイヤーログペリアンテナを参照して下さい.
Posted by JS1BVK/3 山田哲也 at 2007年02月21日 22:29
ハリー伊藤さん、おはようございます。

VK9DNXのサイト、見てみました。
本当にいい表情をしていますね。自信たっぷりな感じで、「マカセテクダサーイ!」と言っているようです。

写真をみるとキーが写っていないような?見逃したかな。おそらくキーボードキーイングなのでしょうね。

そのアンテナ・・・なんだか台風情報などでよく見る、めくれた傘のようですね。
くもの巣のように見えますがビームですか。

山田さんのご説明を読んでみると、ログぺリのエレメントをワイヤーにしているために、このように見える訳ですね。
そうすると、このアンテナは回しているんだ・・。

台風などの被害が大きい地域で、周りに被害を広げないように、工夫されている訳ですね。
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年02月22日 08:30
皆さんこんばんは。

なるほど...ワーイヤーログペリオディック八木なんですね。
山田さん、ありがとうございました。

アンテナハンドブックは、ハンドブックシリーズの中でも
中身が濃く実際分厚いのですが、私の現在の知識レベルでは
少々敷居が高いので、

先週末、子供と出かけた本屋で「ワイヤーアンテナ」を入手
しました。

こちらはちょっとライトな内容で、私の今の運用形態(構想)に
とても近くて、参考になりそうです。

ワイヤー系だけでなくて、バーチカル系もありますし。
Posted by ハリー伊藤 at 2007年02月23日 20:44
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