2007年02月10日

受信修行 2007/2/10

なんとか、60字/分の欧文アルファベットのみなら受信できるようになりました。

ピコモールスは、色々なモードを選べるのですが、
(ランダムアルファベット スペースあり/なし、数字込み/なしなど)
アルファベットのみなら、60字/分でほぼ確実にとれるようになりました。

しかし、数字混在モードになると、たまに混乱!
特に、6〜9あたりで「あれ?」と思っているうちに、次の文字を聞き逃し。

うーん、数字って単純な符号なので、簡単かと思いきや意外。

よく考えてみると、符号が機械的すぎるのと(音感でクセがない)
長すぎるのが、取り辛い理由のように感じます。

人間って、複雑ですね。トホホ

・−という記号を連想すると、受信速度に壁ができるとのことですので
リズムで聴くように心がけています。
符号を「リズム」と思うと、思いのほか受信修行も楽しくなりました。

posted by ハリー伊藤 at 12:56| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | CW道修行と交信術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハリー伊藤さん、こんばんは。
まだ風邪が・・zzz(笑)

受信練習、頑張ってますね。私も毎日10分くらい練習していますが、なかなか・・そう簡単には上達しませんね(^^;)

ランダムに突然数字が入ってくると、混乱しますよね。
ランダムアルファベット+数字よりも、実際の交信のほうがいくらか楽かも知れません。

60字/分を越えると、次に80字/分に新たな壁が出来るようです。私もそうでした。
そのときに、A1 CLUBのHPにある、モールスミュージックと言うものを、しばらく聞いていたら自然に乗り越えていました。

AAAA BBBB CCCC ・・・ZZZZと4回づつ出てくるので、トツー・・えっと何だっけ?トツー・・確かAだ。またトツー・・やっぱりAだ。さらにトツー・・間違いない!
・・という経過をたどり、体に刻み込まれて良いですよ。しだいに書かなくても聞き取れるようになります。音楽なので聞いていても「苦痛」ではありません(笑)
こちらです。

http://www.a1club.net/music.htm
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年02月10日 20:20
昔,東京の木造アパートに住んでいた開局当時のことですが,隣の部屋に船舶無線の通信士の人がいました.僕にモールスコードを教えてくれた人です.東海大学短期大学部の通信士要請過程を卒業された方で,当時の2通現在の2総通の資格をお持ちでした.

その人が言うには,大学の授業での電信受信術の訓練は,モールスなんて何も知らない人にいきなり毎分120字のスピードで『今日はA』という具合に聞かせるんだそうです.授業時間中猛烈なスピードの符号Aが鳴りっ放しなんだそうです.勿論各自復習をしっかりやらされるんだそうで,そうでなければ国家試験での無線電信術免除にはならないんだそうな.無線電信術の授業は週に1度じゃなくて毎日だったそうです.そりゃそうだなあ,電信術の練習は毎日やらなければ絶対に身に着かない.

勿論欧文だけじゃなく和文も同じ速度だそうです.
Posted by JS1BVK/3 山田哲也 at 2007年02月11日 03:10
壺内さん、こんにちは。

A1 Clubのモールス音楽ですね、知ってます知ってます!

聞いてみて、正直どーなのかなぁ(失礼! と思ってましたが
やはり経験者談って重要ですね。

早速MP3プレーヤにダウンロードしたいと思います。


山田さん、

「授業時間中猛烈なスピードの符号Aが鳴りっ放し」に
モーレツにうけました(笑

ある方のサイトで、必要以上くらいの速度で聞いて
引き上げた方が、楽に取れるようになると拝見しましたが
まさに、この手段なのでしょうね。

それにしても、いきなり120字とは...
もう、完全に「耳で聞く」でなくて、「耳で感じる」
符号なんでしょうね。

私もモーレツなスピード設定でピコモールスを鳴らして
見ようと思います。

やはり、プロもプロの養成も、凄いモノがありますね。
Posted by ハリー伊藤 at 2007年02月11日 12:23
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