2007年02月06日

自作リグ物色:いいぞいいぞ!"Rock-Pile"

自作リグは、ケースをオリジナルでこだわりたいので
世界の自作リグ用基板キットを物色中であります。

ミズホファンとしては、高田さんのキットの流れで行きたいのですが
QP-7は送信機のみで固定周波数、今はVFOも手に入らないので
ちょっと静観。

海外のキットをネットで一通り調べると、以下にまとまった。
(7MHz CW QRPリグを対象に)

[Small Wonder Labs : SWL]

・Rock-Mite
   超小型基板キット 送受信
   周波数は固定 なんとエレキー・サイドトーン付!
   500mW(皆さん200〜300mWで使っているらしい)
   $30.00 送料込み
   皆さん、色々なケースに入れることを楽しんでいることで有名

・SW-40+
   小型基板キット 送受信
   周波数可変
   2.5W
   $60.00 送料込み


[Wilderness Radio]

・SST
   ケース込みの完全キット 送受信
   周波数可変
   出力2W
   19,300円

・Sierra
   ケース込みの完全キット 送受信
   周波数可変
   出力2W
   60,100円(!)


山田さんにも相談しましたが、長く使うならSierraかな
(お薦めというわけではないが、エアーバリコンが高印象+追加バンドあり)
とのことでした。

で、色々見ていますと...

いいぞ! "Rock-Pile" 

これこれこれっ! こういうノリを求めていました!

Rock-Miteを色々なケースに入れて、場合によってはシャレで
皆さん楽しんでいます。

いやぁ、欧米人も結構マメで器用な方もいらっしゃるんですね。

私のお気に入り(1)(2)

良く見たら、同じ作者、Wの方です。

(1)なんて、一見パドルだけなのに、なんとリグ付!
しかもヘアラインのかっちょいい素材です。

(2)も、So cool!
収納式のパドルがこれまたグー
私なら、パドル部のハンドルを(1)のヘアライン素材でよりクールに仕立てみたり。
しかも、同一デザインで各周波数を揃えたいです。

ということで、[Small Wonder Labs : SWL] は、ミズホ通信的なコスト体系といい、
おそらく主宰者は、『ガイコクの高田さん』なんだろうなぁと勝手に思いながら
SWL社のRocck-MiteとSW-40+に落ち着くんだろうと、やっと考えが
まとまってまいりました。
posted by ハリー伊藤 at 23:04| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自作リグの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レス(JS1BVK/3 山田さん情報)

7MHzのVFOは、キャリブレーション児玉さんのところで、
近々に発売したいとの予定があるようです。
あくまでも検討段階のようですが...

QRPクラブでこれから頒布されるキットにVFOが必要
だからだそうです。
Posted by JM2DZL/1 ハリー伊藤 at 2007年02月07日 12:16
伊藤君,こんばんは.

最初の一歩だからね,いきなりランド貼付法で完全自作をしろと言っても,それは無理でしょう.手ごろなキットを組立てて,自信と実績を積んでください.そのうち自分だけの only one rig に辿り着くでしょう.
Posted by JS1BVK/3 山田哲也 at 2007年02月10日 02:48
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