2007年02月05日

長女の筆箱自作(1)

この週末は節分だったので、姫二人分のお雛様をださねばいけなかった
のですが、だらだらすごしてしまいやらず仕舞いでした。

そこでと言ってはなんですが、今春小学校にあがる長女の準備で
筆箱が必要とのことでしたので、工作してみることに。

最寄のホームセンタに、長女と出かけ材料選び。

私の頭の中では、木材で組上げ、蝶番とマグネットロックでフタを作る構想。

長女とあれこれ店内の板材を見て、木目と工作性の良さ(ソリが少ない)
のバランスが良かった、桧材(!)を入手。

幅2種類の板材を購入し、側板と天板・底版にすることに。
記念なので、切断はあえて私がノコで切り出すことにしました。

その他、真鍮製の蝶番とマグネットキャッチ、木工ボンドを入手。
少し濃い目のニスで仕上げたら、超シブ系(苦笑)の筆箱出来上がり。

昨日日曜は、午後から材料買出しと作業で、夕食当番もあったので
まずはノコで材料切り出し、各部品の大雑把な寸法微調整を
カンナ・木工やすり・ナイフで行って終了。

本日以降、更なる各所整形仕上げと接着、造形関係、塗装となります。
これまた、『絶対買った方が安いに違いない!』工作になりそうです。

DSCN3321.JPG
posted by ハリー伊藤 at 12:47| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど,筆箱かあ.

自分に子供がいないので,筆箱を作ってあげるという発想はなかったけど,凄く素敵なことだと思います.値段はむしろ買った方が安いだろうけど,少女にとってパパが作ってくれた事が万事に優先する価値だと思います.子供に物の大切さを教えるには良いね.

僕なら,レザークラフトでエルメスのペンケースにも勝る筆箱(箱じゃないな)を作るのでしょうか.でも弟の娘に作ってやろうという気持ちになならないね.
Posted by 山田哲也 at 2007年02月05日 21:20
「モノの大切さ」ですか。大切ですね。

大量消費時代に生まれ育ったので、私自身もモノを無駄にはしないながらも
続けて大切に使い続けない(そしてガラクタだらけ 笑)
反省点があります。

よく利用させてもらいますが、100円ショップなんかも
「100円だからまた買えばいいか」という安易な発想がつい
出てしまうので、良くないなぁと。

QRP・自作というジャンルも、モノを大切にする、という
気持ちを皆さん大切にしていらっしゃることを良く感じます。

筆箱は、6年生まで使えるような、きっちりした作りに
したいと思います。

でも、子供は飽きちゃうんでしょうが...
Posted by ハリー伊藤 at 2007年02月06日 21:46
ハリー伊藤さん、山田さん。
こんばんは。

お手製の筆箱ですか。素敵ですね。娘さんも一生忘れないでしょうね。

大人になってから、あの時、筆箱作ってもらったよね・・なんて会話するのでしょうね。

どんな筆箱が出来上がるのでしょう。何だか私も楽しみです。
Posted by JL8KUS/壺内 at 2007年02月06日 22:13
壺内さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

大人になってから...
私は27歳の時、父を病気で亡くしたのですが
結構父嫌いだった姉ですら、「あんなこと、こんなことあったよね」と
しばらく思い出話に浸ったものです。

コドモって、結構小さなときの事、印象に残って覚えているので、
趣味の工作を活かして、色々やってみたいと思っています。

筆箱の次は、短波ラジオ製作して、BCL少女の一丁あがりです(笑
Posted by JM2DZL/1 ハリー伊藤 at 2007年02月06日 23:30
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