2010年10月16日

SW-40+の時間(Sメータ)

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本日は、付加回路の製作であります。Sメータ用のアンプ回路です。SW-40+のAF段から信号を抽出し、この回路で増幅しラジケータを振らせられる信号にします。2SC1815を2段使った簡単な回路です。

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回路の仕上がりです。この小基板に、このSメータアンプとスピーカ駆動用AFアンプ・オーディオピークフィルタを実装予定。ちょっと小さすぎたかも。ま、悩んでいないで製作を進めます。

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完成した基板の動作確認の様子。今日は受信回路だけ完成したSW-40+のメイン基板に、7MHzに同調していないディスコーンアンテナを繋いで日中ワッチしましたが、丁度コンテストをしていたこともあり、良く聞こえました。日没後は話題のPJ4B(カリブ海)のパイルアップを聞いたり。このSメータ回路が出来た頃は、残念ながら聞こえる局がなかったので、FT-817にダミーロードで動作確認。


ちゃんとしたアンテナを繋がずに実際の交信ではないので今ひとつあるべき針の振れ方か気になる所ですが、一応Sメータらしく振舞ってくれました。Sメータ直前の電解コンデンサは220μFではなく100μFにしましたが、針の戻りがクイックで丁度良いようです。VRを回しても今ひとつ振れ具合の差がありません。ラジケータの感度が低めだから終段抵抗を軽くすべきか、ちゃんとしたアンテナを繋いだら丁度良くなるのか、自宅にちゃんとしたアンテナがないのでフィールドでの追試が必要のようです。

posted by ハリー伊藤 at 22:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作リグの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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